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2009/11/6NF空港
ウシュアイアの08
| 馴致は無事終了し、この中間から乗り運動を開始しています。現在は屋内周回コースでハッキングキャンター1400mのメニューを消化しています。真面目な性格で学習能力も高く、馴致で問題となるようなことはほとんどありませんでした。まだ完全に環境になれていないこともあって、少し周囲を気にするようなこともありますが、キャンターでは集中して駆けており、集団の先頭に立って他馬の誘導もこなせるほどです。今後もしばらくは周回コースメインで進めていきますが、コースに馴れさせる意味で坂路にも入れてみるかもしれません。現在の馬体重は424kgです。 | |
2009/11/28美浦TC
カリバーン
| 11月28日(土)東京・新馬(芝1600m)戦に内田博幸騎手55kgで出走・デビュー、馬体重は490kgでした。レースでは、スタートを五分に立って、逃げ馬を4、5馬身後方から射程に捉える7、8番手の外めを追走していきました。4コーナーで外を周って直線入り口から追い出されると、懸命な右ムチに応えて伸び脚を見せて前に迫りましたが、内3頭の勝ち負け争いには最後まで届かず、勝ち馬から0.6秒差の4着に上がったところがゴールでした。レース後、内田博幸騎手は「人気の馬を前に見ながら上手く乗れたと思ったのですが。稽古の時のようなダイナミックな動きがなかった」と、また河野調教師「稽古で騎手を乗せたときは、反応が良さそうでギュンと行ってしまいそうな感じでした。レースで追い出したら鋭く伸びてくると思っていただけに、この敗戦はショックです。まだ馬がキョロキョロしたりして子どもっぽいところがあるから、初戦は仕方ないのかもしれません」と話していました。 | |
2009/11/27美浦TC
シェリルピンク
| 山元TC移動後も変わりなく、直線坂路コースでハロン16秒ペースの普通キャンターを乗られて順調です。毛艶も良く、テンションが高くなることなく落ち着きもあって、馬が随分と大人になった印象です。あす11月28日(土)の美浦TC帰厩が決まり、優先出走の権利を使える12月13日(日)中京・伊吹山特別(芝1200m)を目指す予定です。山元出発前の馬体重は532kgです。 | |
2009/11/28山元TC
クレヨンロケット
| この中間に左前脚の裏側の腫れが認められました。そのため大事をとって常歩運動で楽をさせています。ここにきて腫れはだいぶひいたことから、様子をみて騎乗運動を再開いたします。久保田調教師は「馬体は緩んでいませんので、年明けに帰厩し、東京開催を目指します」とのことです。 | |
2009/1/28美浦TC
スペシャルウイッチ
| 本馬は小柄な馬体ながらここまで一生懸命に走ってくれました。しかし、どうしても体調面、成績面からコンスタントに出走することができません。また、近走は500万下とはいえ相手が強く、着順をせめるのは酷ではないかと思われましたが、1月24日の中京戦は相手関係からしてもチャンスであり、ここで12着では今後の活躍は難しいといわざるをえません。このまま現役を続けたとしても維持費出資金等のご負担が大きくなるばかりと判断し、奥平調教師と協議した結果、本馬を引退、繁殖入りさせることにしました。 | |
2008/6/27美浦TC
ハイエンドクォーツ
| 本日(金)に右前脚のウラ側のエコー検査(超音波診断)を行った結果、屈腱炎との診断を受けました。エコーの輪切りでみた画像では、腱の損傷を示す黒い影は断面積の10%ですが、縦に長く損傷しているとのことです。屈腱炎は競走馬にとっては最も厄介な脚部の疾患で、長期休養を余儀なくされるだけでなく、再発の可能性があります。このままでは維持費出資金等会員の皆様のご負担が大きくなるばかりとなる現状を考慮して、本間調教師とも協議した結果、現役を引退することと決定しました。 | |